映画『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』
この映画は、つまり―
  • 1. フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の話題作を「踊る大捜査線」の本広克行総監督で映画化
  • 2. 人間が犯罪係数という数値で管理される近未来社会を舞台にした、クールな世界観+_+
  • 3. 劇場版は世界を舞台に、ストーリーがスケールアップ

記事を見る

◆公開中の注目作 映画『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』
0101
(C)サイコパス製作委員会

実写並みの緊張感が話題“ノイタミナ”発の大人気アニメがついに映画化!

フジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”にて放送されていた、Production I.G制作の『PSYCHO-PASS サイコパス』の映画化。『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が総監督、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなどの虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当。人間の心理状態や性格を計測し数値化できるようになった近未来の管理社会を舞台に、治安維持活動に奮闘する公安局刑事課一係の刑事たちの姿を描く。

2116年、日本政府は内戦状態であったSEAUn(東南アジア連合 シーアン)に世界で初めてのモデルケースとしてシビュラシステムの輸出を開始する。シビュラシステムの管理特区となった水上都市シャンバラフロートでは、法と秩序によって守られた安寧と僥倖が約束されたかのように見えた。しかしシャンバラフロートを除く無法地帯では以前として反政府テロ運動が横行。その脅威は報復活動として日本へも及んだ。 そして、公安局が密入国テロリストを捕らえ彼らの脳内映像を見ると、そこには3年前に逃亡したかつての部下、狡噛の姿が映し出されていた。常守朱は調査と彼の行方を追うため、単身シャンバラフロートへと旅立つ。

矛盾に満ちたシビュラシステムの欺瞞に抗い、「法」という檻の外で自らの正義を貫く男、 狡噛慎也と、システムを導き、本当の意味での法と秩序を持った社会を目指すことを正義とする常守朱。

二人が掲げた「正義」の先に、見えた真実とはーー

(配給:東宝映像事業部)

○スタッフ
総監督 本広克行
監督 塩谷直義
ストーリー原案 虚淵玄
脚本 虚淵玄、深見真

○キャスト(声の出演)
花澤香菜 (常守朱)
野島健児 (宜野座伸元)
佐倉綾音 (霜月美佳)
伊藤静 (六合塚弥生)
櫻井孝宏 (雛河翔)

○公式HP http://psycho-pass.com/

バックナンバー
ページトップへ