【#アリータ公開記念 #サイバーパンク映画 の系譜5選】「アリータ」観ると見たくなる!これぞサイバーパンク映画の世界!#ブレードランナー

ブレードランナー

映画『ブレードランナー(82)

【これこそ、サイバーパンクの世界だ!

世界のSF映画ファンは、酸性雨に濡れそぼった街角にライトが乱反射する2019年のロサンゼルスに感涙し、レプリカントとブレードランナーの追跡アクションに歓喜し、生命とは何か?を問いかける崇高なテーマ性に完全に打ちのめされた。

なんと原作は1968年の小説、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。つまり監督のリドリー・スコットやプロダクションデザインのシド・ミードらはSFの古典を「サイバーパンクの世界はこうあるべき」という新時代の【事象の地平線】に仕立て上げたのだ。「攻殻機動隊」も『AKIRA』も『マトリックス』も『マイノリティ・リポート』も、『ブレードランナー』というビッグバンから生まれた子供なのである。

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〈あらすじ〉
2019年、惑星移住が可能になった未来。レプリカントと呼ばれる人造人間が謀反を起こし、地球に侵入。レプリカント専門の捜査官“ブレードランナー”のデッカードは追跡を開始する。一方、彼は製造元のタイレル社でレイチェルというレプリカントに会い、心を通わせていくが……。

監督:リドリー・スコット

キャスト:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング 他

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