【#イーストウッド アクション映画特集】#スペースカウボーイ #NASA宇宙開発もの独特のロマンあふれる映画。「俺の棺桶はロケットだ!」死にぞこないの爺さんたちが宇宙を目指して奮闘する姿に勇気をもらえる感動作 #トミー・リー・ジョーンズ #ドナルド・サザーランド

スペースカウボーイ

クリント・イーストウッド特集#5 映画『スペース・カウボーイ(00)

【爺さんたちが諦めていた夢の「宇宙」に向かって奮闘!

なかなか「夢」って実現することは難しい。若いときでもそうなのに、歳をとるとなおさらだ。昔の夢「宇宙に行く」ということを思い出し、実現しようとする爺さんたちの姿に心打たれる傑作。込められたメッセージが熱く心に突き刺さる!歳なんて関係ない!きっと頑張れば実現する…!と。

実際イーストウッドも今やもう88歳。正直いつ“遺作”になるかもわからない。(そんな時は来ないでほしいが…)
今尚、現役で走り続けるイーストウッドの姿と『スペース カウボーイ』がなんとなく重なるのは私だけか。

スペースカウボーイ2

スペースカウボーイ3

〈あらすじ〉
老パイロットたちが、人工衛星の修復という任務を受け40年ぶりに集結、自らの夢だった宇宙飛行へと挑む。クリント・イーストウッド監督・主演作品。かつてアメリカ空軍には宇宙探索飛行を目的としたパイロット・チームが存在したが、土壇場になって宇宙プロジェクトが空軍からNASAに移行、宇宙へ行ったのは訓練に励んでいた4人の男たちではなく一頭のチンパンジーだった。それから40年、チームの一員だったコービンのもとにNASAから衛星修復の依頼が来た……

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・クロムウェル、ウィリアム・ディヴェイン 他

〈本編はこちら〉

プライムビデオ

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