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スターいい人列伝!ハリウッドのナイスガイたちをご紹介!④「キアヌ・リーブス」ラーメン大好き庶民派ハリウッドスター!!

共感シアターで配信中の中年が映画の“まわり”を楽しく語る番組「魔窟シネマ」にて、番組独自の視点で厳選された「きっといい奴、ハリウッド俳優ランキング」が発表されました!普段のエンタメニュースでは中々表には出てきづらいハリウッドスターのいい人エピソードを紹介したものです。そこでムービーマービーでは魔窟シネマと連動して、番組で取り上げたハリウッドスターの中から、注目の人物をご紹介します!

<エントリーNo.4> キアヌ・リーブス

大抵のハリウッドスターは「スター感」が強い人物が多く、それはそれで「ハリウッドスターは凄いなぁ」と感じさせる大切な要素ですが、そんな中でもキアヌ・リーブスは庶民派な俳優と言えるでしょう。魔窟シネマでも紹介されていますが、服装も気取った物よりも、かなりダボっとした、私たちと大して変わらない格好をしています。

※13:00あたりです

『マトリックス』シリーズの成功で莫大な富を得たにも関わらず、キアヌはそのほとんどを慈善団体に寄付したり、スタントチーム全員にハーレーダビッドソンをプレゼントしたり、裏方スタッフのギャラアップに自分のギャラを提供したりと、とにかく「感謝」の精神を貫いて生きており、セレブな暮らしには興味がないようです。本人もインタビューで、「生きていくうえで、こんなにお金は必要ない」とコメントしていますが、彼の生活ぶりを見ていればそれが本心であることが容易に伺えます。こんなハリウッドスターがいることに驚きです。

ふつうに地下鉄も利用するキアヌ

 

『マトリックス』(1999)

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『マトリックス』がここまでの傑作になったのは物語の面白さや、サイバーパンクな世界観が大きいですが、なんと言ってもワイヤーアクションとVFXを駆使したスタントシーンの数々です。それまで見たことのなかった、斬新なアクションを最新の映像技術で見せてくれた本作は、一躍S F映画の金字塔になりました。中でもキアヌの回りをカメラが360度回り込み、スローモーションで体を逸らしながら銃弾を躱す「バレット・タイム」はあまりにも有名です。このマシンガン撮影と呼ばれる撮影方法は映画史に残る発明でした。

三部作を持って完結したと思われていた『マトリックス』シリーズですが、来年12月にシリーズ4作目の公開が決定しています。一体どんな物語が紡がれるのでしょうか?そしてキアヌはプロモーションで来日してくれるのでしょうか?今度はどこのラーメン屋に出没するのでしょうか?いろいろな意味で目が離せません。


【ストーリー】
プログラマとしてソフト会社に勤務するトーマス・アンダーソンは、ネオという名で知られた凄腕ハッカーでもあった。ある日、トリニティと名乗る美女から接触を受けたネオは、彼を探していたという男、モーフィアスと会う。モーフィアスは、人類が現実だと思っている世界が実はコンピュータにより作り出された「マトリックス」と呼ばれる仮想世界であり、本当の現実世界でネオをはじめとした人間たちはコンピュータに支配され、眠らされているという驚きの真実を明かす。モーフィアスの誘いに乗り、本当の現実世界で目を覚ましたネオは、ネオこそが世界を救う救世主だと信じるモーフィアスやトリニティとともに、コンピュータが支配する世界から人類を救うため戦いに乗り出すが……。

【キャスト】
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン ほか

【スタッフ】
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラナ・ウォシャウスキー