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あなたの人生を豊かにする!パワーをくれる映画の名言特集④『キック・アス』正義に特別な力は必要ない!!

映画には数多くのキャラクターが登場し、多くの言葉を発します。そして、そんな言葉の中には私たちに大きな影響を与え、時には人生をも変えるような名言が登場します。そこで今週の「今夜何観る」はあなたの人生を豊かにするような、観ている側にパワーを与える名言が登場する映画を紹介します。

『キック・アス』(2010)

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デイヴ・リズースキー「力がなければ、責任は伴わない?それは違う」With no power, comes no responsibility. Except, that wasn’t true.

特別な力を持たない平凡な少年がヒーローに憧れて、悪党と戦う姿を描いたアクション映画です。日本でも大きな話題になりましたが、主人公以上に話題になったのはヒットガールを演じたクロエ・グレース・モレッツでした。しかし、この映画で素晴らしい名言を言うのは主人公のキック・アスことデイヴ・リズースキーです。

敵に人質を取られてしまい窮地に追いやられるキック・アスが、自らを奮い立たせるために言ったのが上記の言葉です。『スパイダーマン』の有名なセリフを良い意味で否定しているこの言葉、まさにその通りです。大いなる力が無いからといって、何もしなくて良いわけではありません。まさに特別な力を何も持たないキック・アスだからこそ言えた言葉です。

私たちの多くも、キック・アスと同じように特別な力を持たない普通の人間です。しかし、私たちにも平和のために行動する責任があります。キック・アスは確かに、見た目はダサいかもしれないし、力も武術も持ち合わせていないですが、その志はスパイダーマンや他のスーパーヒーローと同じです。私たちもその志があればヒーローになれるのだと、キック・アスは教えてくれます。

〈ストーリー〉
ニューヨークに住む冴えないオタク少年のデイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。

〈キャスト〉
アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ ほか

〈スタッフ〉
監督:マシュー・ボーン