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おススメ配信特集③『ウィッチャー』

年末年始は非常にバタバタするものだ。映画館に行く時間も無い。でも私たちは映画を観たい。そんな時に便利なのは配信サービスだ。インターネットに繋がれば家でも、スマホでも映画を見ることができるし、中には配信サービスでしか見ることが出来ない映画も存在する。そこで今回は配信サービスで見ることができる素晴らしい作品をご紹介する。

『ウィッチャー』(2019〜)
配信サービス製作のドラマのクオリティはもはや映画並み

■Netflixで観る⇒こちら

近年海外ドラマは様々な勢力が凌ぎを削り合いながら、たくさんの野心的な作品が製作されている。HBOは『ゲーム・オブ・スローンズ』のような、もはや映画と変わらない予算で製作されるドラマもあるし、スケールもどんどん大きくなっていく。また近年ではNetflix、Amazonプライムのように配信サービス限定のドラマも製作されている。その一つがNetflixで新しく始まった『ウィッチャー』だ。



エルフやドワーフ、ドラゴンなど人間以外の様々な生物が住み、魔法が存在する世界が舞台。モンスター狩りを生業とする魔法剣士“リヴィアのゲラルト”の活躍を描いた冒険ファンタジー作品。原作はポーランドのファンタジー作家、アンドレイ・サプコフスキの同名小説だが、この『ウィッチャー』に関して言えば、TVゲーム版で触れた人が多いのではないだろうか。ドラマ版はあくまで原作の映像化とアナウンスされているが、ビジュアル全般は完全にゲームからインスパイアされている。ヘンリー・カヴィルが演じる主人公ゲラルトも、ほぼ完コピと言える見た目だ。ちなみに、ゲームの評価も非常に高くThe Game Awards 2015で「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほどで、世界的にファンを獲得している。



過激でキレのあるアクションシーンや、ダークな世界観、さらに政治劇などかなり大人向けの内容。既にシーズン2の製作も決まっており、今後も広がりを見せる『ウィッチャー』シリーズ。それにしてもNetflixは『ストレンジャー・シングス』を始めとした、映画と同じクオリティのドラマを製作している。野心的な作品も多い。いつまでも同じようなドラマを製作し続ける日本のテレビドラマも見習うべきだろう。



ストーリー
リヴィアのゲラルトはキキモラと戦って倒し、ブラビケンの町に来る。酒場で元王女の盗賊レンフリに出会う。魔法使いのストレゴボルに、呪われて危険な存在であるレンフリを殺すよう依頼されるが、ゲラルトは断る。レンフリはゲラルトに会いに森に来て、ブラビケンを去るか死かの最後通告を受ける。その夜、レンフリはゲラルトを誘惑する。翌日、ゲラルトは町の市場でストレゴボルを殺そうとするレンフリと戦って殺す。死の間際、レンフリは予言をする。ストレゴボルはレンフリを解剖しようとするが、ゲラルトが阻む。

【キャスト】
ヘンリー・カヴィル、ラース・ミケルセン、アーニャ・シャロトラ ほか

【スタッフ】
監督:ローレン・シュミット・ヒスリック 他