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映画史に残る素晴らしき“改造車”たち③『ダークナイト』(2008)

今週末に公開される映画『ジョン・デロリアン』は名作SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するあの超有名な車を開発した男を描いたドラマ作品だ。車は映画の中で重要な役割を担うことがあり、時にはデロリアンの様にアイコンにまでなるような車もある。そこで今週は映画史に刻まれるイカした車が登場する作品をお届けします!。

『ダークナイト』(2008)
バットマンを支える頼もしいモンスターマシンたち!

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クリストファー・ノーラン監督が手掛ける「バットマン」シリーズの第2作目は、アメコミ映画でありながら『ヒート』を始めとするリアルな犯罪映画と同じヒリヒリした空気感を纏った傑作だ。アカデミー賞で7部門ノミネートし、全世界で10億ドルを超える大ヒットとなった本作。故・ヒース・レジャーが命がけで演じたジョーカーは、その強烈な存在感で今や世界中でアイコン化している。

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そんな挑戦的かつ意欲的な本作だが、「バットマン」という様々なガジェットを駆使するアメコミヒーローということは忘れていない。特にビークル関係の気合の入れ方は半端じゃない。前作『バットマン ビギンズ』から登場した、本シリーズにおけるバットモービル“タンブラー”もそうだ。ロケットエンジンを積んだ特殊走行車両という設定で、これまでの作品のようなコミック感は無くなり、架空の軍用車両というデザインで造形された。あらゆる物を踏みつぶし、なぎ倒しながら爆走する様は圧巻だ。

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そして本作で新たに追加されたビークルが「バットポッド」だ。ジョーカーとのカーチェイスの最中、クラッシュしたタンブラーの前輪部分から分離して飛び出すシーンは度肝を抜かれる。タンブラー同様、実際に走行できるように制作されており、マントをなびかせながら走行するバットマンの姿は絵的にも最高にカッコいい。タイヤ内にエンジンが積まれている設定で、劇中では真横にスライドしながら急旋回するという、現実にはありえない凄まじい走りを披露している。

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【ストーリー】
ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。不気味に笑うその男は“ジョーカー”と名乗り、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして大金を奪った。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。

【キャスト】
クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン

【スタッフ】
監督:クリストファー・ノーラン

 

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