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最高の吹替えといえばこの2人!「シュワちゃん×玄田哲章 黄金コンビ」特集②

公開から20年以上経つ今でも絶大な人気を誇るアーノルド・シュワルツェネッガー主演の傑作アクション映画『コマンドー』。そんな不朽の名作が再びスクリーンに蘇る!その名も『コマンドー 4Kニューマスター テレビ朝日吹替版』!もちろんシュワちゃんの日本語吹き替えは、今やシュワ本人公認の声優・玄田哲章だ。そこで今週の「今夜何観る」ではシュワちゃん×玄田哲章の最高の吹替を特集!!

『ツインズ』(1988年)
今や幻の玄田版吹替え。
でも映画はシュワちゃんコメディ初挑戦の良作!

アーノルド・シュワルツェネッガーと言えば数々のアクション映画に出演してきた男の中の男だが、そんな彼がコメディに挑戦したのが本作『ツインズ』だ。『ゴーストバスターズ』のアイバン・ライトマンを監督に迎え、顔も知らなかった双子の兄(名優ダニー・デビート!)とドタバタのコメディ劇を繰り広げる。

本作でテレ朝版の吹替えを担当したのが玄田哲章だ。(現在発売中のソフト版、配信版は堀勝之祐が声を当てている。玄田版も収録した完全版のリリースをファンは待ちわびている!

これまでのイメージとは打って変わって、非常に優しい男を演じるシュワちゃん(でも暴力シーンが無い訳ではない)を、玄田氏もまた、シュワの芝居に合わせて優しく柔らかく演じている。さすがはプロの吹き替え役者といったところか。声にシュワちゃんらしさがありながらも、今までのシュワちゃんには無かった笑える魅力を足してくれている。

今も昔も彼の魅力はアクション映画でこそ生きると思っているが、こういったコメディ作品ではそのミスマッチ感が逆に良さを出している。たまにはこういうシュワちゃんも楽しいだろう。

ツインズ

【ストーリー】
6人の優秀な男達の混合の精液と、美しく才能あるメアリー・アン・ベネディクト(ボニー・バートレット)との間に生まれた全知全能の子ジュリアス(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、孤島で研究対象として育てられ、35歳の誕生日に自分と双子の兄がいることを知らされるや、彼を探しに旅に出る決意をする。その頃兄のヴィンセント(ダニー・デヴィート)は、高級車を盗んでは売りとばすことで暮らしており、兄弟が再会したのは度重なる駐車違反と免許証の期限が切れたことでヴィンセントが放り込まれていた留置所の面会室だった。

【スタッフ】
監督:アイバン・ライトマン(『ゴーストバスターズ』)

【キャスト】
アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デビート ほか

 

【映画はこちら】

 

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