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あなたが一緒に冒険に連れていきたいのは誰?「最強冒険家映画」4選

8月30日は「冒険家の日」。映画はいつも私たちを様々な冒険に連れ出してくれます。そこでムービーマービー的「映画界最強冒険家」を選出!皆さんは一緒に冒険に行くならどの冒険家とが良いですか?

文:村上春奈

①『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』(2008)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ ほか

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映画界イチ有名な冒険家!「インディ・ジョーンズ」

はじめにご紹介するのは大人気アドベンチャーシリーズの冒険家「インディ・ジョーンズ」。映画界だけでなく、おそらく世界で一番有名な冒険家と言っても過言ではなく、今まで4本の映画が製作されています。インディ・ジョーンズの冒険家としての特徴は「幸運を持っている」こと。毎回、数々の危険の中で秘宝を探す冒険家には「運」は必須です。今回ご紹介する『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で、インディはなんと核爆弾の実験に遭遇しますが、持ち前の運でなんとか生還。その強運から一見、怖いものしらずのように見えますが、実はヘビが大の苦手!ヘビにさえ遭遇しなければ、【最強の冒険家】との呼び名も高いです。

 

②『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999)
監督:スティーブン・ソマーズ
出演:ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ

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冒険家界の問題児「リック・オコーネル」

続いてご紹介するのは、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』より冒険家界の問題児リック・オコーネル!映画では、危険な場面で勇敢に立ち向かうのではなく、思わず逃げてしまうなど一見、ヒーローというよりも弱い腰抜けキャラに見えます。しかし、実はリック・オコーネルは弱いから逃げてしまうのではなく、面倒なことには関わりたくないだけのようで、彼自身の潜在能力はありえないほど高いです。例えば、映画の冒頭でリックが絞首刑に合うシーン。すぐには死なずしぶとく生き残る生存力と、なんだかんだ助かる運の強さを持っています。そしてその両者で旅の終わりには、ちゃっかり愛する女性をゲットするなどトントン拍子に進んでいくヒーローらしからぬも、憎めない冒険家です!

 

③『トゥーム・レイダー』(2006)
監督:サイモン・ウェスト
出演:アンジェリーナ・ジョリー、イアン・グレン

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冒険家界の戦士「ララ・クロフト」

戦闘訓練で自分を殺すようにプログラミングされたロボットも制御不能にしたかと思えば、犬ぞりの操りもお手の物。それが『トゥーム・レイダー』でアンジェリーナ・ジョリーが演じたトレジャーハンター「ララ・クロフト」です!冒険家と言えば、男性だった時代にアンジェリーナ・ジョリーの演じた女性冒険家ララ・クラフトはポニーテールを揺らしながら、敵をぶった切っていきます。その姿はもはや冒険家というよりも、戦士!銃も使わずに素手で敵を殴り倒していく姿にはしびれますね…!

 

④『ナショナル・トレジャー』(2004)
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー ほか

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冒険家界の知能派「ベン・ゲイツ」

最後にご紹介するのは、『ナショナル・トレジャー』の冒険家ベン・ゲイツ。考えるよりも体が動く”感覚派”が多い冒険家の中で、高い知能で謎を解きライバルを出し抜く冒険家です!彼のすごいところはその「洞察力」。普段人々が何気なく使っている「1ドル」や「100ドル」に隠された暗号にいち早く気づき、スラスラと暗号を解いていきます。またその「洞察力」を基に厳重な警備の穴に気づき、アメリカ合衆国の重要文書「独立宣言書」を盗むこともお手の物。冒険家に求められるのは、「勇敢さ」よりも彼のような「知能」が一番かもしれませんね。

 

 

というわけで、今回は「最強冒険家映画」を4本ご紹介しました。

あなたが冒険に一人だけ連れていけるとしたらどの冒険家を連れていきますか?「運の強さ」も「知能数の高さ」も冒険には欠かせないもので選ぶのは難しいですが、是非考えながら映画を楽しんでみてください!