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【編集部が選出!】ムービーマービーアワード2020「ぜったい面白い映画大賞」ノミネート作品④『ジョジョ・ラビット』

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ノミネート作品④『ジョジョ・ラビット』

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第二次世界大戦時のドイツが舞台、主人公はか弱い少年で、友達も少ない。しかも空想上の友達はあの「アドルフ・ヒトラー」だと聞いた時、一体どんな作品になるんだと期待と不安が半分ずつだったが、天才タイカ・ワイティティはそんな私たちの心配など、一瞬で吹き飛ばしてしまった。

空想上の友達であるヒトラーに励まされながら、ドイツ人男子らしい「強さ」を手に入れようとするジョジョ。敵を情け容赦なく殺す強さ、弱い相手をねじ伏せる強さ、そんな強さを求めようとするジョジョだったが、家に匿われていたユダヤ人少女との交流、その少女を匿った母の真意を知ることでジョジョは本当の「強さ」とは何かを学んでいく。それはどんな時代も変わらない、相手を思いやる心、「愛」であるとこの作品は優しく教えてくれる。

俳優陣の演技も大いに絶賛されているこの映画だが、筆者が特に印象に残っているのはサム・ロックウェルだ。ドイツ軍人の役だが、ジョジョの母親と同じく主人公を暖かく見守り、その背中を押す。彼もまた、本当の強さとは何かを知っているからこそ、ヒトラーの教えに背を向けた行動を取ったのかもしれないと思うと、グッとくるものがあり。

第二次世界大戦が舞台の作品は、どうしても重い作品になりがちだ。しかし、タイカ・ワイティティは見事にハートウォーミングな作品に仕上げてみせた。温かい感動で涙を流すことができる見事な作品となっている本作、ぜひ観て頂きたい。

<編集部・大西>

【ストーリー】
第二次世界大戦下のドイツ。10歳の少年ジョジョは、空想上の友達であるアドルフ・ヒトラーの助けを借りて、立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、心優しい彼は訓練でウサギを殺すことができず、”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられてしまう。そんな中、ジョジョは母親と2人で暮らす家の隠し部屋に、ユダヤ人少女エルサが匿われていることに気づく。やがて、ジョジョは皮肉屋のアドルフの目を気にしながらも、強く勇敢なエルサに惹かれていく――。

【キャスト】
ジョン・デイビッド・ワシントン, ロバート・パティンソン, エリザベス・デビッキ

【スタッフ】
監督:タイカ・ワイティティ

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