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2021年まであと少し!色んな意味で記憶に残る「新年お祝いシーン」4選!①『ニューイヤーズ・イブ』来る年に向けて希望が持てる!世界一有名な場所でのカウントダウン映画!

2020年の年越しは例年とは違い、新年を祝うパーティーやカウントダウンも軒並み中止です。そんなお家で過ごす“記憶に残る”年末ということで映画の中でもいろんな意味で“記憶に残る”新年お祝いシーンをご用意しました。是非今年はお家で映画を見ながら2021年をお迎えください!

『ニューイヤーズ・イブ』(2011)

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今回ご紹介する新年お祝い映画は、大晦日のニューヨークを舞台にしたオールスターキャストの恋愛群像劇『ニューイヤーズ・イブ』です。ニューヨークの大晦日といえば、タイムズスクエアでの大規模なカウントダウンでしょう。毎年TVで特集されることも多いので一度は目にしたことがある方も多いかもしれません。この映画は、映画史上初となるタイムズスクエアでの実際のカウントダウン撮影を敢行しました。

毎年100万人もの人々が集まるタイムズスクエアのカウントダウン。この日に向けてニューヨーク市警は大勢の警官を動員し、タイムズスクエアには夜に向けて朝から人が集まります。中でも一番の名物イベントは“ボール・ドロップ”です。巨大なボールが23時59分から新年の0時に合わせて1分間かけ、タイムズスクエアに降りてきます。今作では、そんなNYのカウントダウンが臨場感あふれる映像と共に楽しむことができます。

この映画の中でカウントダウンイベントの責任者である女性がこんなことを言います。「新年を祝う前に、一度立ち止まって今年の様々なことを思い出しましょう。新しい年はあなたにチャンスをくれます」と。今年一年、思い通りにいかないことたくさんあったと思います。しかし、この映画を見ると「先のことを恐れるのではなく未来に希望を持とう!」という気持ちにさせられる映画となっています。是非、『ニューイヤーズ・イブ』で2021年に希望を持ってこの一年を締めくくってみてください!

【ストーリー】
大みそかのニューヨークを舞台に、死期が迫った老人と看護師の交流、1年前に出会った女性が忘れられない男、偶然再会した元カップルなど8組の男女の姿が描かれる。

【キャスト】
アシュトン・カッチャー、ジェシカ・ビール、ハル・ベリー、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、ロバート・デ・ニーロ ほか

【スタッフ】
監督:ゲイリー・マーシャル