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2020年を明るい気持ちで終えたい!元気が貰えるクリスマス映画特集①『素晴らしき哉、人生!』クリスマス映画の代名詞的作品!

2020年ももう終わりを迎えます。その1年を表現する言葉に「激動の1年」という言葉がよく使われますが、この「激動の1年」という言葉がこれほど相応しい1年は無かったでしょう。世界が大きく変わった2020年ですが、もうすぐクリスマスです。せめてクリスマスぐらいは明るい気持ちで過ごしたいものです。そこで今週の「今夜何観る」は元気を貰えるクリスマス映画をご紹介!皆さん!ツリーの準備はいいですか!?

『素晴らしき哉、人生!』(1990)

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もはや「クリスマス映画」の代名詞的な作品である、映画史に名を遺す名作である本作。アメリカでは毎年年末に本作がテレビ放映されており、まさに国民的映画の1本です。どんな困難があっても希望を持って生きていこうという、まさに2020年に観るに相応しいテーマが込められた作品でもあります。

主人公ジョージは、その人生の中で多くの困難に直面します。これは誰の人生にも言えることです。時には「生まれてこなければ良かった」と思う時もあるでしょう。ですが、この映画はそんな私たちに「一人がいないとそれだけで世界は変わってしまう」と説きます。一人一人の命が他の誰かの人生に大きな影響を与えている、「分断」の時代においてこれほど希望に満ちたメッセージを持つ映画は本作の他にないでしょう。

本作は1946年、第二次世界大戦後に製作されました。当時も未曽有の戦争の後、誰もが世界の行く末に不安を持つ時代に作られました。そんな時代に生きる人々に、この映画は希望を与えてきました。多くの人が不安な気持ちでいる2020年、この映画はきっとみんなのクリスマスに明るい希望をもたらしてくれるでしょう。

【ストーリー】
子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。ところがクリスマスの日、彼は人生最大のピンチに追い込まれる。絶望した彼はついに自殺を図ろうとするが、そこに見習い天使と名乗る男が現れ……。

【キャスト】
ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード ほか

【スタッフ】
監督:フランク・キャプラ