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なんと利益が6150%!?製作費に対し興行収入が半端なかった作品特集④『プリティ・ウーマン』ジュリア・ロバーツをハリウッドスターに押し上げた低予算映画!

世の中にはたくさんの予算がかけられた映画がある一方で少ない予算の映画もあります。その作品が予想外にヒットすると“ありえない”ほどの利益を生み出します。近年では『カメラを止めるな!』がインディーズ映画ながらも30億越えのヒットを飛ばし話題になりました。そこで今週の「今夜何観る?」では製作費に対し興行収入が「半端ない!」と話題になった作品をご紹介します!

『プリティ・ウーマン』(1990)

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今回ご紹介する半端ない!利益映画は、90年代を代表するシンデレラストーリー『プリティ・ウーマン』です。本作は、公開当時全くの無名であったジュリア・ロバーツをハリウッドスターに押し上げるきっかけとなった低予算映画でした。

映画が公開された当時、実業家を演じたリチャード・ギアは売れっ子俳優だった一方で、ヒロインを演じたジュリア・ロバーツはまだ無名。そんな二人の映画に高い期待はかけられておらず、製作費は1400万ドルと低予算でした。しかし、公開が始まると当初の期待と裏腹に映画は大ヒット!多くの観客がジュリア・ロバーツの虜となり、彼女は1990年を代表する女優となります。そして最終的に4億6,340万ドルもの興行を記録しました!

ちなみに主題歌となった「オー・プリティ・ウーマン」は、映画のために作られた曲ではなく、映画公開の30年ほど前にリリースされた曲です。しかし、本作をきっかけに街やTVで曲がかけられるなど、映画公開と同時にリバイバルヒットしました。事実、「オー・プリティ・ウーマン」は、BBCが選ぶ「20世紀に音楽著作権で史上最も稼いだ曲」の第9位に選出されました。たくさんの人がその魅力に夢中になったジュリア・ロバーツと共に是非ご覧ください!

【ストーリー】
ハリウッドの娼婦ビビアンは偶然知り合ったウォール街の実業家エドワードに1晩買われる。ビビアンに興味を持ったエドワードは1週間の契約を結ぶ。エドワードにとってはほんの気まぐれ、ビビアンにとっては最高のお客。その2人がいつしか惹かれ合い……。軽妙なタッチで綴ったシンデレラ・ストーリー。

【キャスト】
リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ ほか

【スタッフ】
監督:ゲイリー・マーシャル