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ムービーマービーが”勝手に”選ぶ「ショーン・コネリー」映画ベスト10!①

先日90歳でこの世を去った名優ショーン・コネリー。イギリス海軍やトラックドライバー、さらには重量挙げの選手を経て俳優に転身した彼は、初代ジェームズ・ボンドとして世界中で人気を博し、後に『アンタッチャブル』でアカデミー賞を獲得。名実ともに映画史に残る「銀幕のスター」として活躍しました。人生の半世紀以上を芝居に捧げてきたコネリーは、2006年に俳優業を引退するまで出演した作品数は60を超えます。そこで今回の「今夜何観る」では、コネリーが出演したおススメ映画を作品をランキング形式でお届けします!

今回は10位~4位を発表!

第10位『アベンジャーズ』(1998)

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もちろんMCUではありません!本作はイギリスで1960年代に製作されたテレビシリーズ『おしゃれ(秘)探偵』の映画化作品。コネリーは本作で007の敵役を彷彿とさせる「天候を自由に操り世界征服を狙う狂気の科学者」を熱演しています。共演のイギリス政府の極秘諜報員役のレイフ・ファインズとユマ・サーマンと共にポップでコミカルなスパイ映画を盛り上げています。

第9位『ドラゴンハート』(1996)

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コネリー作品では珍しい声のお芝居で出演しています。中世のヨーロッパを舞台に、騎士とドラゴンが力を合わせて悪い王と戦うファンタージ―映画。本作でコネリーが演じたのは、フルCGで描かれた巨大なドラゴンです。デニス・クエイドが演じるドラゴンハンターとの軽快なやりとりは見ていて非常にほっこりします。ちなみに本作の監督は後にメガヒットシリーズになる『ワイルド・スピード』を手掛けるロブ・コーエン。

8位『小説家を見つけたら』(2000)

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コネリーが自ら製作・主演を務めた感動作。才能に恵まれながらも生まれた環境に恵まれなかった黒人青年と、かつて名声を得たが今は孤独に生きる大作家との心の交流を描く。監督はこちらも名作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を手掛けたガス・ヴァン・サント。

7位『理由』(1995)

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コネリーが主演と製作総指揮をを務めたサイコミステリー映画。ある事件容疑者となり死刑判決を受けた黒人青年を救うため、コネリー演じる死刑反対論者の法律学者が事件の解明に乗り出しますというストーリー。前半は事件の真相を追うクライムサスペンス風だが、後半はアッと驚く展開が待っています。若き日のスカーレット・ヨハンソンやローレンス・フィッシュバーンなど豪華な顔ぶれですが、中でも大量殺人を犯した死刑囚役のエド・ハリスと対面する場面はなかなかの見応えです。

6位『ザ・ロック』(1996)

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ハリウッドが誇る破壊王マイケル・ベイとジェリー・ブラッカイマーの黄金コンビによる傑作アクション映画。凶悪な神経ガスを搭載したロケット弾を強奪し、人質を取りアルカトラズ刑務所を占拠したテロリストから、FBIの化学兵器専門家(ニコラス・ケイジ)と、元英国スパイで史上唯一アルカトラズを脱獄した男(ショーン・コネリー)が事件解決のために要塞と化したザ・ロックに潜入する。何処を取っても見どころだらけの本作、ベイによるアクション演出と渋さ全開の老スパイ・コネリーの化学反応を堪能していただきたいです。

5位『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989)

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スティーブン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮で製作された、言わずと知れたアドベンチャー映画の金字塔「インディ・ジョーンズ」シリーズの第3作。キリストの聖杯を巡り、ナチスとの攻防戦を繰り広げる本作。主人公インディの父親役で登場するコネリーは、ハリソン・フォードと並んでその存在感を存分に発揮しています。若干のボケ老人感を漂わせ、場をかき乱してインディを終始困らせますが、最後は親子の愛情でホロっとさせられます。

4位『レッドオクトーバーを追え!』

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ミリタリー作家トム・クランシーのベストセラー小説を映像化した本作は、『ダイ・ハード』でブレイクしたジョン・マクティアナン監督の次作として注目を集めました。ソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバー号の艦長マルコ・ラミウスを演じたコネリーは、冷戦下で祖国の体制に疑問を持ち、賛同した乗組員たちと共にアメリカへの亡命作戦を決行します。手に汗握る潜水艦アクションはもちろんのこと、コネリーの重厚な芝居に魅了されることは間違いないでしょう!

 

次回はベストコネリー映画の3位をお届けします!