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これが役者の意地!驚異的な体重コントロールを見せた映画特集①『チャプター27』ハンサムなジャレッド・レトの驚異的な増量映画!

映画には時折、元の姿が分からなくなるほど体重の増減をし、役に臨む俳優・女優が存在します。これらの肉体改造の裏には”良い映画を撮りたい・本物を観客に見せたい”という役者たちの強い意地がありました。そこで今週の「今夜何観る?」では「一見、誰だっけ?」と別人に見えてしまう程、役者が驚異的な体重コントロールを見せた映画をご紹介します!

『チャプター27』(2007)

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今回ご紹介する映画はジャレッド・レトの増量で話題になった『チャプター27』です。ジャレッド・レトといえば、ハンサムで細身のイメージを持っている方が多いでしょう。しかし今作では、ジョン・レノン殺害事件の犯人であるマーク・デイビッド・チャップマンを演じるため、なんと2か月間で30キロほどの増量をしました。公開当時、その全く“別人な”姿に多くの人が驚きました。

ジャレッド・レトの増量方法は、毎日ピザを食べたり、アイスを電子レンジで溶かして飲むなど身体に悪そうなものばかり。実はヴィーガン(菜食主義者)であるジャレッド・レトは、肉類は一切口にできず炭水化物中心の食事で増量しなければなりませんでした。しかし、普段は野菜を中心に生活するジャレッド・レトにとってあまりにも危険なその増量は痛風を引き起こし、一時は車椅子生活を送るなど相当な苦労が必要だったそうです。そしてそれ以来、ジャレッドは二度と映画の役のために体重の増量はしないと心に決めました。

ちなみにこの後の『ダラス・バイヤーズクラブ』では一転18キロの減量に挑戦するなど、文字通り“驚異的な体重コントロール俳優”であるジャレッド・レト!ハンサムなイメージを覆すほど、衝撃的な増量をした姿を是非映画でご確認ください!

【ストーリー】
ジョン・レノン殺害事件の真相に迫る衝撃ドラマ。1980年12月、ジョン・レノンの熱狂的なファンである青年チャップマンがニューヨークを訪れる。彼の目的は、レノンを殺害すること。空港からダコタ・ハウスに直行した彼は、そこでレノンが現われるのをひたすら待ち続け……。

【キャスト】
ジャレッド・レト、リンジー・ローハン ほか

【スタッフ】
監督:J・P・シェファー