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観れば思わず走りたくなる!「走る姿に勇気をもらえる映画」特集②『フォレスト・ガンプ/一期一会』激動の人生を駆け抜けたフォレストの雄姿に胸が熱くなる!

残暑が厳しかった季節が過ぎ、本格的に「秋」が到来したと感じる今日この頃。秋といえば「食欲の秋」に「読書の秋」とありますが何と言っても「スポーツの秋」です!コロナ禍で体がなまってしまった人も多いと思いますが、こういう時こそ、思いっきり走り出したいものです。そこで今週の「今夜何観る」では映画を観ると思わず走り出したくなるような、走っているシーンが印象的な映画を特集します。

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)

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「走る」という行為が最も印象的な映画を語る上ではやはりこの作品は欠かせません。トム・ハンクスの代表作にして、第67回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞をはじめ6部門を受賞した傑作ドラマです。

この映画は彼の走りで物語が始まり、彼の走りで物語が終わります。同じ「走る」という行為ではありますが、映画の最初の「走り」は、フォレストはいじめっ子から逃げるために走っています。しかし、映画の終わりの「走り」は、彼が大切な人に愛を伝えるための走りです。同じ「走る」という行為でも、こんなにも意味合いが違っているのです。

「走る」という行為自体は私たちも日常ですることがあるでしょう。ではなぜ映画で、人の走りを観て、感動するのか。その「走る」という行為はいつも、誰かの為に行われるからです。この映画のフォレストもたくさんの「走り」を経て、映画の最後には愛する人のために走ります。「走る」という中に愛があると、それだけで感動しますし、自分も誰かの為に走りたくなります。

【ストーリー】
知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。


【キャスト】トム・ハンクス、サリー・フィールド ほか
【スタッフ】監督:ロバート・ゼメキス