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観れば思わず走りたくなる!「走る姿に勇気をもらえる映画」特集①『ロッキー2』フィラデルフィアの英雄ロッキーと共に走りたい!!

残暑が厳しかった季節が過ぎ、本格的に「秋」が到来したと感じる今日この頃。秋といえば「食欲の秋」に「読書の秋」とありますが何と言っても「スポーツの秋」です!コロナ禍で体がなまってしまった人も多いと思いますが、こういう時こそ、思いっきり走り出したいものです。そこで今週の「今夜何観る」では映画を観ると思わず走り出したくなるような、走っているシーンが印象的な映画を特集します。

『ロッキー2』(1978)

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当時無名だったシルベスター・スタローンを一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』。皆さんも劇中でロッキーが階段を駆け上がり、両手を天に高くつき上げるロードワークの姿を強く記憶していると思います。2作目の本作でもそんなシーンがありますが、でも1作目とはかなり様子が違っています。

ロッキーは前作で敗北したアポロ・クリードに再び挑むためにトレーニングを重ねます。1作目では誰も名前を知らない孤独なボクサーでしたが、2作目では誰もがロッキーのことを知っています。お馴染みのテーマ曲がかかる中、トレーニングに励むロッキーを皆が励まし、ロッキーが走れば皆が嬉しそうに後を付いてきます。街中の期待を背負って走るロッキーの姿を観ていると、胸が熱くなってきて今すぐ走り出したい気分になります。

ロッキーは再びアポロと戦い、見事勝利を納めます。胸が熱くなること必至の戦いは、やはりこのトレーニングシーンあってのものでしょう。ランニングしているロッキーに街の人々が付いてくるシーンは、ロッキーが愛されていることを表していますが、それは映画の中に限った事ではありません。ロッキーはいつまでもフィラデルフィアの人にとっては英雄です。私もこの時代にタイムスリップしてロッキーと一緒に走りたいと、映画を観るたびに感じています。

【ストーリー】
世界チャンピオン、アボロ・グリード(カール・ウェザース)陣営の倣慢ともいえる発想から行なわれた建国200年記念ヘビー級タイトル・マッチで王座を守ったとはいえ、アポロの闘いぶりには非難が集中し、挑戦者であるロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)の闘魂に世界中からの熱烈な賛辞がよせられた。フィラデルフィアのチンピラヤクザは、一夜にしてヒーローとなったが、猛烈な打ち合いでダメにした眼部が悪化し、医者からはボクシング続行を止められてしまった。


【キャスト】シルベスター・スタローン、タリア・シャイア ほか
【スタッフ】監督:シルベスター・スタローン