MOVIE MARBIE|映画バズ 〜映画のネタで一日をハッピーにしちゃうメディア〜

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

世界でリメイクされる韓国映画特集④『超能力者』全てを操れる男と唯一操られない男の戦い!

今一番勢いのある映画大国「韓国」。ものすごいスピードで成長し続け、名作映画を次々に生み出しています。その中から突出した傑作たちは世界中でリメイクが作られ、先日もポン・ジュノ制作・脚本の『海にかかる霧』のハリウッドリメイクが決まりました。そこで今週の「今夜何観る?」では世界でリメイクされた韓国映画を紹介します!

『超能力者』(2012)

Amazonプライムで観る 字幕版

Amazonプライムで観る!日本リメイク版

もしあなたの目の前にいる人全員があなたを目掛けて襲ってきたらどうしますか?本作『超能力者』はそんな「見る者すべてを操れる超能力者」が「唯一操れない男」を殺そうとするストーリーで話題となった韓国製サイコスリラー映画です。2014年には『MONSTERZ モンスターズ』として日本でリメイクされ、「目で人を操る超能力者」は、日本映画界イチ狂った役が上手い藤原竜也によって演じられました。

日本版で監督を務めたのは、『リング』やただいま絶賛ヒット中の『事故物件 怖い間取り』の中田秀夫監督です。そして前述した通り、「見る人すべてを操れる超能力者」は『カイジ』シリーズで知られる藤原竜也が演じました。リメイク版を製作したこの二人の印象で分かる方もいらっしゃるかもしれませんが、本作『超能力者』は“超能力者”がとにかく怖いサイコスリラー映画です。

リメイク版よりも、韓国オリジナル版をおすすめする理由は超能力者を演じたカン・ドンウォンの怖いほど強い“目力”です。画面越しに「私達観客までもが操られてしまうのではないか?」と感じられるほど、強い目力は背筋を凍り付かせます。そしてその不気味な目で大勢の人を操り、「唯一操れない男」をあの手この手を使い、殺しに来ます。リメイク版が作られるほど話題になった、怖い超能力者の“目力”、本作で是非ご覧ください!

【ストーリー】
人々を意のままに操ることができる超能力を持つ男チョインは、その力ゆえに孤独な人生を歩んでいた。ある日、金を盗みに小さな質屋に入ったチョインは、そこで働くごく普通の青年ギュナムに超能力が通じないことに慌て、誤って店主を殺害してしまう。ギュナムは世話になった店主の仇討ちに燃えてチョインを追い、チョインもまた唯一秘密を知るギュナムの命を狙うが……。

【キャスト】
カン・ドンウォン、コ・ス ほか

【スタッフ】
監督:キム・ミンソク

※ハリウッドリメイク版