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あなたの人生を豊かにする!パワーをくれる映画の名言特集①『ゴッドファーザー』本物の男は一体何をすればいいのか?

映画には数多くのキャラクターが登場し、多くの言葉を発します。そして、そんな言葉の中には私たちに大きな影響を与え、時には人生をも変えるような名言が登場します。そこで今週の「今夜何観る」はあなたの人生を豊かにするような、観ている側にパワーを与える名言が登場する映画を紹介します。

『ゴッドファーザー』(1972)

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ヴィト・コルレオーネ「家族と時を過ごさない男は決して本物の男ではない」(A man who doesn’t spend time with his family can never be a real man.)

『ゴッドファーザー』は言わずと知れた、映画史にその名を遺す最高傑作とも名高い作品です。マーロン・ブランド演じるヴィトー・コルレオーネと、その跡目相続やマフィア間の抗争を描いた映画で、3時間近くにも渡って描かれる“家族”の一大叙事詩です。

ヴィトー・コルレオーネは何よりも友情や家族を大切にする男です。彼は犯罪組織の長ではありますが、義理堅く、道徳心が深く、そして慈悲深い、自身のファミリーはもちろん、他のファミリーや一般市民からも尊敬を集めています(彼がそのようになった出自は次回作で描かれます)。そんな彼の名言が「家族と時を過ごさない男は決して本物の男ではない」です。

このコロナ禍の状況で、私たちのライフスタイルは変わりました。家で家族と過ごす時間も増えたことでしょう。ですが、皆さんは「本当に」家族と時を共にしていますか?「時を過ごす」とはただ同じ空間にいるだけではありません。ヴィトーは常に大切な人に寄り添い、喜びも苦しみも分かち合う男です。日本では男は仕事に生きることを美徳の様に考える風潮にありますが、ヴィトーの言葉を聞くと、人生において本当に大切なものは何かを改めて考えさせられます。

〈ストーリー〉
第二次世界大戦終戦直後の1945年。ニューヨーク五大ファミリーの一角で、最大の勢力を誇るイタリア系マフィア「コルレオーネ・ファミリー」の邸宅では、ドン・コルレオーネ(ヴィトー)の娘コニーの結婚式が盛大に開かれていた。ドンには他に3人の息子と1人の事実上の養子がおり、その中で末弟であるマイケルはただ一人裏社会には入らずに大学を経て軍隊に入り、戦場での活躍で英雄扱いを受けていた。式に参列したマイケルは婚約者のケイを家族に紹介し、祝福される。

〈キャスト〉
マーロン・ブランド、アル・パチーノ ほか

〈スタッフ〉
監督:フランシス・フォード・コッポラ