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事実は小説よりも奇なり。実話を基にした映画特集②『127時間』腕を挟まれた男が生き残るために下した決断とは?

先週末公開された『MOTHER マザー』や『アングスト/不安』は実話を基にした映画です。時として信じられないような出来事が現実として起こり、それを描いた映画も多く作られています。そこで今週の「今夜何観る」ではまさに「事実は小説よりも奇なり」な映画を特集します!

『127時間』(2010)

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映画は時として、信じられないような体験をした人間のストーリーを伝えることがあります。この『127時間』はまさにその映画の一つで、登山家アーロン・リー・ラルストンが体験した信じられないような実体験を映画化しています。

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アーロンがロッククライミングを楽しんでいたたところ落下し、岩と壁に右手が挟まり身動きを取れなくなってしまうという「本当にそんなことある!?」っていうような事故に遭遇してしまいます。どうやったらこの事態から抜け出せるか?自分は果たして生きて帰れるのか?追い込まれていくと人間弱くなってしまうものです。そんな時に何が生死を分けるのかと言ったら、やはり生きることへの強い希望でしょう。

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アーロンを演じたのはジェームズ・フランコです。この映画での演技が認められ、初めてアカデミー賞主演男優賞に候補入りしました。特に生き残るために行った、あの行為のシーンの迫力は凄まじいものです。生き延びるために、自分だったらどこまで犠牲にできるか、そんなことを考えながら観てみてください。

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<ストーリー>
03年、当時27歳だったアーロン(フランコ)は一人でユタの険しい谷へロッククライミングに行くが、誰も通りそうにない谷間で落下し、右手を岩に挟まれてしまう。そこから5日間、身動きの取れなくなったアーロンは必死に脱出をはかるが……。

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監督:ダニー・ボイル

キャスト:ジェームズ・フランコ、ケイト・マーラ ほか