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コロナを恐れて家に閉じこもってるアナタ!おウチも怖いんです!建物が主役の【おウチホラー】映画特集② 『死霊館』購入した夢のマイホームは呪われた家だった

新型コロナウイルスの騒動を経て私たちの暮らしは大きく変わった。在宅ワークを推奨する企業が増え、就活の面接も家でリモートである。そして家は私たち人間にとって、最も安心できる場所である。しかし時に家は私たちに牙をむくときがある。家にいて油断しきった瞬間に、襲い掛かってくる恐怖。今週の「今夜何観る」では建物が主役の「おうちホラー」を特集する。

『死霊館』(2013)

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近年の超常現象ホラーの中でも群を抜いて知名度の高い『死霊館』シリーズ。最近では劇中に登場したアナベル人形に関するスピンオフも製作されるなど、抜群の人気を誇るこの作品だが、実はこの『死霊館』と続編『死霊館 エンフィールド事件』は実話を基に映画が作られている。

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この1作目では若い夫婦と5人の娘が、ある一軒家を購入したことで遭遇した怪奇現象の数々と、それに立ち向かった超常現象研究家である夫婦の戦いを描いている。購入した家は実は血塗られた過去があり、悪霊が取り付いていて、その悪霊がこの家にやってきた一家に牙をむいていたのだ。

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せっかく購入した念願のマイホームが、こんな呪われた家だったとはまさに踏んだり蹴ったりなわけだが、やはりこの映画が実話を基にしているという点に、その恐ろしさがある。映画だからこそホラー映画として観ていられるが、もし自分が住んでいる家が呪われた家だったら、自分の家で超常現象が突然起きたら、そう考えるとこの映画は他人事ではないかもしれない。

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<ストーリー>
1971年、アメリカ・ロードアイランド州に建つ一軒家に、両親と5人の娘たちが引っ越してくる。古ぼけてはいるが広々とした夢のマイホームに沸き立つ一家だったが、奇妙な現象が次々と発生。娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周囲の土地を調べると、恐るべき血ぬられた歴史が明らかになり、夫妻は一家を救おうと館に巣食う邪悪なものに立ち向かうが……。

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監督:ジェームズ・ワン

キャスト:パトリック・スチュワート、ヴェラ・ファーミガ ほか