意外な俳優が見せたダンスが凄い映画特集④『雨の日は会えない、晴れの日は君を想う』ジェイク・ギレンホールがニューヨークのど真ん中で突然踊りだす!

映画の大きな見どころひとつでもある“ダンスシーン”。特にミュージカル映画においてはキレキレの華麗なダンスは映画の一つの大きな見どころだが、ミュージカル映画でなくてもダンスシーンが存在する映画はある。時には「この人が!?」と驚くような俳優が躍ることもある。そこで今週の「今夜何観る」では意外な俳優が見せたダンスシーンが見どころの映画を特集する。

『雨の日は会えない、晴れの日は君を想う』(2015)

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ジェイク・ギレンホールと言えば今やハリウッドを代表する演技派俳優の一人だ。『ナイトクローラー』で大幅に減量してスクープ映像を追いかける男の狂気を演じたかと思えば、『サウスポー』で筋骨隆々のボクサーを演じたかと演じる。『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』ではスーパーヒーローに見せかけてのヴィラン。作品ごとに全く違った顔を見せてくれる俳優だ。

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そんな彼がナオミ・ワッツと共演した『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は『ダラス・バイヤーズクラブ』の監督であるジャン=マルク・ヴァレが監督したドラマ作品で、ギレンホールは妻を失った男性を演じている。そんな彼が本作でノリノリのダンスシーンを披露した。しかもニューヨークのど真ん中でだ。

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ギレンホールに踊るイメージは全くなく、この映画で彼が演じた役も基本的には普通の男なので踊りがそこまで上手ではない。その上手ではない踊りが実に様になっている。ジェイク・ギレンホールも前回の『スパイダーマン3』のトビー・マグワイア同様、良い意味で大スター感がしない俳優だ。そんな彼が上手いとは言えない踊りを踊ったからからこそ、この映画のダンスシーンのインパクトは強烈だった。

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<ストーリー>
ウォール街のエリート銀行員として出世コースに乗り、富も地位も手にしたデイヴィスは、高層タワーの上層階で空虚な数字と向き合う日々を送っていた。そんなある日、突然の事故で美しい妻が他界。しかし、一滴の涙も流すことができず、悲しみにすら無感覚に自分に気付いたデイヴィスは、本当に妻のことを愛していたのかもわからなくなってしまう。義父のある言葉をきっかけに、身の回りのあらゆるものを破壊し、自分の心の在り処を探し始めたデイヴィスは、その過程で妻が残していたメモを見つけるが……。。

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監督:ジャン=マルク・ヴァレ

キャスト:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ ほか

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