共感シアター「おうちDeシネマWeek!」特集⑧『新感染 ファイナル・エクスプレス』

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令された現在、映画館も休業となり自宅で映画を見ている人も多い。そんな中、共感シアターではオンライン上でみんなで映画を楽しむ特別企画「おうちDeシネマWeek!」実施する。今回の「今夜何観る」では本企画で取り上げる映画をご紹介し、見どころポイントをお伝えします!

『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)
ゾンビへの恐怖と家族への愛が入り乱れる!

Netflixで観る⇒こちら

Amazonプライムで観る⇒字幕版吹替版

YouTubeで観る⇒字幕版吹替版

GooglePlayで観る⇒吹替版

今世界中の人にとってどうしても過敏に反応せざるを得ない「感染」というワードが使われているこの映画。列車内で謎のウイルスに感染し、人間を襲う人間=ゾンビになった人々と、そのゾンビから必死に逃げる人間を描いた本作は韓国国内にはもちろん、世界的にも大きなヒットを記録した。

640 (3)

【見どころ①】素早いゾンビから逃げ切れ!
口から血を撒き散らしながら、異常な速さで追いかけてくるゾンビは恐怖そのもの。近年のゾンビ映画では全速力で追いかけるゾンビは当たり前になったが、それを踏まえても速すぎるゾンビの動きはまさに恐怖そのもの。しかし、一方でドアを開けるという動作すら出来なくなる程に知能も低下してしまう。ゾンビから逃げ切るには複雑なルートを選ぶしかない。

640 (4)

【見どころ②】単なるゾンビ映画ではない!父と娘、そして家族の人間ドラマ
これまで韓国ではゾンビ映画はヒットすることはなかったが、本作ではそういったジンクスを覆し、大ヒットを記録した。本作はゾンビ映画だが、一方で仕事人間だった父が娘を守ろうとし、今まで背を向けてきた“家族への愛”とは何かを観るものに問いかける映画となっている。単なるゾンビ映画ではなく、こういった人間ドラマも濃密であるからこその大ヒットだ。

640 (5)

<ストーリー>
ソウルでファンドマネージャーとして働くソグは妻と別居中で、まだ幼いひとり娘のスアンと暮らしている。スアンは誕生日にプサンにいる母親にひとりで会いにいくと言い出し、ソグは仕方なく娘をプサンまで送り届けることに。ソウルを出発してプサンに向かう高速鉄道KTXに乗車したソグとスアンだったが、直前にソウル駅周辺で不審な騒ぎが起こっていた。そして2人の乗ったKTX101号にも、謎のウィルスに感染したひとりの女が転がり込んでいた。

807e12b499abce99

監督:ヨン・サンホ

キャスト:コン・ユ、キム・スアン、マ・ドンソク

※関連記事※
共感シアター「おうちDeシネマWeek!」特集①
『ネバーエンディング・ストーリー』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konyananimiru-144/

共感シアター「おうちDeシネマWeek!」特集②
『大怪獣モノ』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konyananimiru-145/ 

共感シアター「おうちDeシネマWeek!」特集③
『名探偵コナン 紺青の拳』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konyananimiru-146/ 

共感シアター 「おうちDeシネマWeek!」特集④
『ランボー』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konnyananimiru-137/ 

共感シアター 「おうちDeシネマWeek!」特集⑤
『幽幻道士 キョンシーズ』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konyananimiru-147/ 

共感シアター 「おうちDeシネマWeek!」特集⑥
『ジョン・ウィック』
http://moviemarbie.com/konya_nanimiru/konyananimiru-148/

ページトップへ