共感シアター「おうちDeシネマWeek!」特集①『ネバーエンディング・ストーリー』

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令された現在、映画館も休業となり自宅で映画を見ている人も多いだろう。そんな中、共感シアターではオンライン上でみんなで映画を楽しむ特別企画「おうちDeシネマWeek!」実施する。今回の「今夜何観る」では本企画で取り上げる映画をご紹介し、見どころポイントをお伝えします!

『ネバーエンディング・ストーリー』(1984)
今尚色褪せないファンタジー映画の金字塔!

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80年代を代表するSFファンタジー映画『ネバーエンディング・ストーリー』。本の世界「ファンタージェン」に入り込んだ少年の不思議な冒険を描いたこの映画は、日本でも今なお多くの熱狂的なファンを持つファンタジー映画だ。原作者との間に多くの確執があったことが有名だが、それでも本作は世界中の観客を魅了したファンタジー映画の金字塔として語り継がれる映画である。また、本作の主題歌『ネバーエンディング・ストーリーのテーマ』も大ヒットし、映画と共に大きな話題を呼んだ。

本作の一番の見所はやはり、ファンタジー世界に生きる様々なクリーチャーたちだろう。空を飛ぶ白竜ファルコンや、岩を食べる巨人ロックバイター、巨大な老亀モーラなど、細部まで作り込まれた彼らの表情は見ごたえ十分だ。そして本作の顔とも言えるファルコンに乗るシーンは、当時の映像技術のため、現在のCGを駆使したカメラワークなどではないが、空を飛んだ瞬間の迫力や浮遊感は今観ても圧倒されるものがある。このファルコンは映画を通しても重要なキャラクターだ。ファルコンに乗るシーン以外にも、今観ても感動するようなシーンがあるので是非観て欲しい。

『ネバーエンディング・ストーリー』の同時再生は明日21時より行われる。メンバーは共感シアターレギュラー番組「週刊シッタカ」の皆さんだ。映像業界でずっと働いてきたベテランの皆さんのトークを聞きながら本作を楽しもう!!

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【ストーリー】
イジメっ子から逃れた少年が学校の天井裏で「ネバーエンディング・ストーリー」という不思議な本を通して、幻想的な世界“ファンタージェン”を見いだす物語。本は若き戦士アトレーユが“ファルコン”という名の幸運を呼ぶ竜の助けで、ファンタージェンを“無”による崩壊から救う物語だった。

監督:ウォルフガング・ペーターゼン

キャスト:バレット・オリバー、ノア・ハザウェイ、タミー・ストロナッハ

 

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