この子供どこか変だ!?ヤバい子供が登場する映画特集② 『デッドプール2』

先月発表され、日本でも大きな話題になった映画『エスター』の前日譚製作のニュース。孤児院で預かった女の子が豹変していく様が実に面白い、ホラー映画の傑作だ。そこで今週の「今夜何観る」では『エスター』の前日譚製作決定を記念して、ヤバい子供が登場する映画を特集する。

『デッドプール2』(2018)
炎を操る少年を止めることができるか!?

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ヤバい子供の特集で『デッドプール2』と言うとすごく変な感じがするかもしれないが、この映画の大きな要素の一つは間違いなく子供である。とは言ってもかなりヤバいミュータントだ。炎を放つことができる能力の持ち主である少年ラッセルを止めることがこの映画の大きなテーマだ。

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未来からやってきた今回の敵役ケーブルは、未来において極悪に成長したラッセルに妻子を殺されたため、タイムスリップで少年時代のラッセルを抹殺しようとするのだが、この少年かなりヤバい。何がヤバいってかなり情緒不安定なのだ。暴走しようものならもう止められない。炎を操り暴れまわるラッセルを殺すのか、それとも救うのか。デッドプールの真価が試される映画だ。

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もっとも、X-MENシリーズは多種多様な能力を持ったヤバい子供たちが登場する。『LOGAN』のローラなんかもそう言った例だ。そんなミュータントを子供の時から保護し、正しく導こうとしたプロフェッサーXの存在はやはり偉大だったのかもしれない。

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【ストーリー】
のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。

【キャスト】
ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、ザジー・ビーツ ほか

【スタッフ】
監督:デビッド・リーチ

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