【 #観るべき100本 】容赦ない映画 《法廷もの+エクソシストもの》 #エミリー・ローズ  #ムービーマービー

エミリーローズ

容赦ない映画 『エミリー・ローズ』 

ひさびさに容赦ない映画を観ました。
「エミリー・ローズ」ですか、怖いですよ。最近、和製ホラーめざましく、洋画はどうもイケテないのが多かったけども、【法廷もの+エクソシストもの】の組み合わせはどう考えても新しいだろ。つまり現代の裁判で悪魔の存在が問われるんです、こりゃ映画としておもしろい。

主演のエミリーったら、「キャリー」のシシー・スペイセクの再来。とにかく何よりお前が怖い。イナバウアーですからね。

エミリーローズ2

 映画の中で神父がエミリーに取り憑いている悪魔の名前を言わせるんですが、あれってエクソシズムにとってものすごく大事なことなんでしょうか?いや多分そうだ。

この悪魔はひたすら、彼女自身と切り離されることがない。超自然を実体化させるのは常に人間。そういうところが立派。だから名前が重要。

名前は呪いですからね、相手を縛る力でもあるんではないでしょうか。 

ま、ある意味懐かしい部類の映画です。想像力が必要ですから。

エミリーローズ1

『エミリー・ローズ』(2005)
The Exorcism of Emily Rose

2005年 アメリカ映画

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